仙堂智隆のおいしい株主優待

株主優待がたのしみです

今月の運用成績(2025年11月28日) 月末にFOMC利下げ観測が支えとなりNY株上昇

2025年 11月27日 前週比
騰落額
週間
騰落率
11月
騰落額
11月
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年度
騰落額
年度
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年初来
騰落額
年初来
騰落率
ドル円 156.13 -0.22 -0.1% 2.19 1.4% 6.25 4.2% -0.59 -0.4%
eMAXIS
slim
S&P500
38,984 1,366 3.6% 613 1.6% 8704 28.7% 4,802 14.0%
NYダウ 47,716.42 1,471.01 3.2% 153.55 0.3% 5714.66 13.6% 5,172 12.2%
S&P500 6,849.09 246.10 3.7% 8.89 0.1% 1237.24 22.0% 967 16.4%
NASDAQ 23,365.69 1,092.61 4.9% -359.27 -1.5% 6066.4 35.1% 4,055 21.0%
日経平均 50,253.91 1,628.03 3.3% -2,157.43 -4.1% 14636.35 41.1% 10,359 26.0%


 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って5日続伸。
 週間でNYダウが3.18%、ナスダック総合が4.91%、S&P500が3.73%上昇。
 フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は9.66%高、4週ぶり反発。 

 11月月間ベースでNYダウは0.32%%高、7カ月続伸(累計17.33上昇)。
 ナスダック総合指数は1.51%安、8カ月ぶり反落。
 S&P500指数は0.13%高、7カ月続伸。
 SOX指数は2.8%安、7カ月ぶりの反落。


 週間ベースで日経平均株価は3.35%高、2週ぶり反発。
 TOPIXは2.45%高、2週ぶり反発。

 11月の月間パフォーマンスは日経平均が2157円(4.1%)安。8か月ぶりの反落となりました。。
 逆に、TOPIXは8か月連続プラスの46.61ポイント(2%)高。この8か月連続高は23年1月~8月の8か月連続高以来です。

 

 

 

 

 その中で、私の今月の運用成績です。

 

2025/11/27 今週
騰落率
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11月
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設定来
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Total 1.56% 1.73% 15.06% 8.22% 64.71%

 

 残高が最高値を更新しました。

 

 

 

 

 

 


東証大引け 日経平均は4日続伸 配当再投資を意識、バリュー株が堅調
2025/11/2816:05
 28日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、終値は前日比86円81銭(0.17%)高の5万0253円91銭だった。27日の米株式市場が休場で、28日は短縮取引となることから市場参加者が少なく、日経平均は方向感が乏しかった。中間配当の再投資買いが意識され、銀行などのバリュー(割安)株が堅調だった一方、足元の相場上昇をけん引していた半導体関連銘柄に持ち高調整の売りが出た。日経平均の一日の値幅は268円71銭と、9月29日(262円50銭)以来の小ささだった。

 今週から3月期決算企業の中間配当金の支払いが本格化し、個人投資家を中心に配当再投資の動きが出てくるとの観測が出ており、高配当のバリュー株に再投資を意識した買いが入りやすかった。割安株で構成するTOPIX(東証株価指数)バリュー指数は0.46%高の4098.55と、連日で最高値を更新した。

 日経平均は下げる場面も目立ち、一時は5万円を割り込んだ。日経平均は前日までに3日続伸し、この間の上げ幅が1500円を超えていた。けん引役だった東エレクなどに28日は売りが優勢となり、指数を押し下げた。

 TOPIXは3日続伸した。終値は9.87ポイント(0.29%)高の3378.44だった。JPXプライム150指数は3日続伸した。

 11月の日経平均は月間で4.11%安となり、8カ月ぶりに下落した。TOPIXは月間で1.39%高と、8カ月連続で上昇した。8カ月連続は2023年1~8月以来、2年3カ月ぶり。市場では「12月は配当再投資に加え、少額投資非課税制度(NISA)の年間投資枠を使い切る動きも出て、大型で高配当の銘柄に買いが入りやすい。相対的にTOPIXの堅調さが目立つ月となりそうだ」(東京海上アセットマネジメントの若山哲志シニアファンドマネージャー)との声があった。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆6995億円で、9月17日(4兆6178億円)以来の少なさだった。売買高は18億9677万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1149。値下がりは403、横ばいは56だった。

 住友商や信越化が上昇した。一方、ファストリ良品計画は下げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

 


◇米国株、ダウ続伸し289ドル高 利下げ観測支えに主力株に買い ナスダック続伸
2025/11/2904:20
【NQNニューヨーク=森川サリー】28日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸し、終値は前営業日の26日に比べ289ドル30セント(0.60%)高の4万7716ドル42セントだった。目新しい取引の材料が少ないなか、根強い米利下げ観測を支えに主力株への買いが続いた。

 米連邦準備理事会(FRB)が12月9~10日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを決めるとの観測が高まっている。米短期金利先物の値動きから市場が織り込む政策金利の予想を算出する「フェドウオッチ」によると、12月に政策金利を0.25%下げる確率は28日昼時点で86%台と、前営業日の83%台から上昇した。

 ダウ平均は320ドルほど上げる場面があった。28日は感謝祭の翌日で13時までの短縮取引で、休暇を取る市場参加者も多かったとみられる。薄商いのなかで物色の方向が定まらず、値動きが大きくなりやすかったとの指摘があった。月末とあって機関投資家が運用成績をよく見せるための「お化粧買い」が入りやすい面もあった。

 米取引所CMEグループの電子取引システムで米東部時間27日夜にシステム障害が発生し、株価指数先物・オプションの取引が同28日朝に再開した。市場では「通常取引の前に復旧したこともあり、相場への大きな影響は見られなかった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。

 ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株の一角に買いが入りやすかった。IBMやアマゾン・ドット・コムも高かった。半面、エヌビディアとトラベラーズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が下落した。

 ダウ平均は週間で1471ドル上昇し、上昇幅は6月下旬以来の大きさとなった。11月12日に最高値(4万8254ドル)を付けた後、2500ドルあまり下げていた。市場では「素早く持ち直したのは相場の底堅さを示している」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との見方があった。

 月間では153ドル上昇した。上昇は7カ月連続。2017年4月~18年1月(10カ月)以来の連続上昇を記録した。

 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸した。終値は前営業日比150.996ポイント(0.65%)高の2万3365.686(速報値)だった。メタプラットフォームズやブロードコムが上げた。

 週間では4.9%高となり、上昇率は5月中旬以来の高水準だった。一方、月間では1.5%安となり、8カ月ぶりに下落した。

 

 


◇外為17時 円相場、5日ぶり反落 156円台前半 財政悪化懸念根強く
2025/11/2817:32
 28日の東京外国為替市場で、円相場は5日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ20銭の円安・ドル高の1ドル=156円30~31銭で推移している。高市早苗政権の拡張的な財政政策への懸念が根強く、円売り・ドル買いが優勢だった。月末に絡んで国内輸入企業などが円売り・ドル買いを活発にしたとの観測も相場の重荷だった。

 政府は28日、2025年度補正予算案を閣議決定した。一般会計の総額は18兆3034億円と、補正予算の規模としては24年度を上回り、新型コロナウイルス禍以降で最大となった。財務省が27日開いた国債市場特別参加者(プライマリー・ディーラー、PD)会合と国債投資家懇談会では、国債の追加発行について償還までの期間が短い国債を中心に増額する方針が示された。財政悪化が意識されて円売り・ドル買いが出た。

 28日は月末で、事業会社の決済が集中しやすい実質的な「5・10(ごとおび)日」にあたる。10時前の中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声があり、相場を押し下げた。

 きょう米国は感謝祭の翌日で米株式・債券市場が短縮取引となり、市場参加者が少ないため商いが低調だった。投機的な円売り・ドル買いも出にくく、持ち高を傾ける動きは限られた。

 円は対ユーロで続伸した。17時時点では同5銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=180円89~93銭で推移している。

 ユーロは対ドルで3日ぶりに反落した。17時時点は同0.0018ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1573~76ドルで推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 

 

 

NY市場サマリー(28日)ドル下落、利回り上昇 株5営業日続伸
11/29 7:17 配信

ロイター

<為替>
 ドルが7月終盤以来、週間で最悪のパフォーマンスとなる見通しとなった。市場では、米連邦準備理事会(FRB)が次回12月会合で追加利下げに踏み切るとの見方が強まっている。
 主要通貨に対するドル指数は0.09%安の99.44。週間では0.61%安と、下落率は7月21日以来の大きさとなる見込みとなった。
 CMEのフェドウオッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物市場が織り込む次回12月米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ確率は87%と、1週間前の71%から上昇している。
 円は対ドルで0.14%高の156.09円。
 日銀の植田和男総裁は来月1日に講演を予定しており、トレーダーらは同総裁が日銀が12月に開く金融政策決定会合で利上げの可能性を示唆するかどうかに注目している。
 ユーロは0.06%高の1.1602ドルとなった。
 英ポンドは1.3237ドルとほぼ横ばいで推移した。ただ、週間では8月序盤以来、最高のパフォーマンスとなる勢いにある。リーブス英財務相は26日、財政余力を高める増税策を含む予算案を発表した。
 カナダドルは0.39%高の1米ドル=1.398カナダドル。第3・四半期の国内総生産(GDP)が前期比で予想を大幅に上回ったことを受け、一時上昇幅を拡大した。
 暗号資産(仮想通貨)のビットコインは0.38%安の9万1052ドルとなった。
 FRB当局者は29日から、対外発言を控える「ブラックアウト」期間に入る。 

NY外為市場:[USD/J]

<債券>
 国債利回りが上昇した。感謝祭明けの薄商いの中、取引所運営会社の米CMEグループで発生した障害により世界の先物市場が混乱に陥った。
 CMEで28日に障害が発生し、株式、債券、商品、通貨の取引が11時間超にわたって停止した。1335GMT(日本時間午後10時35分)までに、外国為替、株式、債券先物などの取引が復旧した。
 米国債券市場は感謝祭翌日の短縮取引のため、 1900GMT(日本時間29日午前4時)に取引を終了した。
 10年債利回りは4.015%と、26日から約2ベーシスポイント(bp)上昇した。
 2年債利回りは約1bp上昇の3.491%。
 2年債と10年債の利回り格差は小幅拡大し、約52bpとなった。
 月間ベースでは、10年債利回りは約8bp、2年債利回りは11bp、5年債利回りは12bp、それぞれ低下。一方、30年債利回りは月間で約2bp上昇した。
 CMEのフェドウオッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物市場が織り込む米連邦準備理事会(FRB)が次回12月会合で25bpの利下げを行う確率は87%と、26日の83%から上昇した。 

米金融・債券市場:[US/BJ]

<株式>
 感謝祭翌日の短縮取引で薄商いとなる中、5営業日続伸。感謝祭明けの「ブラックフライデー」セールが始まり、年末商戦が本格化する中、小売株が上昇した。ハイテク株も回復し、相場を支援した。
 今週は、12月の追加利下げ観測の高まりが市場心理を支えた。
 S&P総合500種の主要11セクターは、ヘルスケア以外は全て上昇した。製薬イーライ・リリーは2.6%安。
 インテルは10.2%高。同社が早ければ2027年にアップルの最下位モデルのMシリーズチップの出荷を開始するというTFインターナショナル・セキュリティーズのアナリストの見通しが材料視された。
 週間では、ダウ工業株30種は3.18%、ナスダック総合は4.91%、S&P総合500種は3.73%それぞれ上昇した。
 月間では、ダウとS&Pが小幅な上昇を記録した。
 28日には、取引所運営会社の米CMEグループで障害が発生し、株式、債券、商品、通貨の取引が11時間超にわたって停止。世界の先物市場は混乱に陥った。

米国株式市場:[.NJP]

金先物
 ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米利下げ観測の強まりを背景に追随買いが入り、続伸した。中心限月2月物の清算値(終値に相当)は前営業日(26日)比52.60ドル(1.25%)高の1オンス=4254.90ドル。週間では4.30%上昇、月間では6.47%上昇した。
NY貴金属:[GOL/XJ]

米原先物
 ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、地政学的リスクへの警戒感から買いが先行したものの、あと利益確定の売りに押され、小反落となった。米国産標準油種WTIの中心限月1月物の清算値(終値に相当)は、前営業日(26日)比0.10ドル(0.17%)高の1バレル=58.55ドル。 月間では2.43ドル(3.98%)下落。月間でのマイナスは4カ月連続となった。2月物は0.13ドル安の58.29ドルだった。
NYMEXエネルギー:[CR/USJ]