仙堂智隆のおいしい株主優待

株主優待がたのしみです

2025年1月最終週の資産運用成績 中国のAIディープシークショック

 中国のAI、ディープシークが発表され、AI関連株が暴落しました。とくに、エヌビディアの株価は一時17%下落しました。翌日には8%戻しましたが、まだまだ復活していません。
 今週のFOMCでは、金利据え置きになりました。

 

2025年 1月30日 前週比 週間
騰落率
年初来
騰落額
年初来
騰落率
年度
騰落額
年度
騰落率
ドル円 155.18 -0.74 -0.5% -1.54 -1.0% 3.87 2.6%
eMAXIS
slim
S&P500
33,955 -683 -2.0% -227 -0.7% 5,396 18.9%
NYダウ 44,545 120.41 0.3% 2,000 4.7% 4,737 11.9%
S&P500 6,041 -60.71 -1.0% 159 2.7% 786 15.0%
NASDAQ 19,627 -326.86 -1.6% 317 1.6% 3,248 19.8%
日経平均 39,572 -359.49 -0.9% -322 -0.8% -797 -2.0%


 日経平均は、週の始値は4万円を超えてましたが、それからずるずると39,500円を挟んで下がったり上がったりしました。

 

 私の資産運用成績です。

 

2025/1/23 今週
騰落率
%
1月
騰落率
%
年度
騰落率
%
設定来
騰落率
%
Total -0.48% -1.57% 6.43% 49.81%

 

 今月は回復することなくマイナスのままでした。 ポートフォリオを確認できていなくて総計だけの集計なので、詳しくはわかりません。

 アメリカ市場は好調なのですが、円高とインド市場がきいてます。

 持っている日本株は、細かい株が多く、日経平均より悪い成績でした。

 

 1月は、利息でたまってきたドルで、ちょっとだけドル建て社債買って金利を固定しました。
 債券の投信なんかは下がるけど、債券そのものを持っていると、最後には100%に戻るので安心です。
 NISAも、成長枠は米国株インデックス投信に全額ぶち込み、積み立て枠も米国株インデックス投信とインド株インデックス投信半々にしました。

 

 

 

 昨年1月から今年1月まで、月間での勝敗を見てみると、8勝4敗でした。

 

2024/1/31 4.76%
2024/2/29 2.37%
2024/3/29 1.83%
2024/4/30 1.02%
2024/5/31 0.85%
2024/6/28 3.45%
2024/7/31 -2.94%
2024/8/30 -2.69%
2024/9/30 0.28%
2024/10/31 5.36%
2024/11/29 -0.56%
2024/12/31 3.39%
2025/1/31 -1.57%

 

 

 

にほんブログ村 投資ブログ 投資日記へ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ  にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ 

にほんブログ村

 

 

DJ-世界の主要株式市場指標一覧
02/01 13:25

2月1日0425GMT(日本時間1日午後1時25分)現在

市場            現値  前日比  同騰落率  年初来
ダウ30種        44544.66 ▲337.47  ▲0.75  +4.70 終値
ナスダック       19627.44  ▲54.31  ▲0.28  +1.64 終値
NYSE総合        19998.82 ▲167.40  ▲0.83  +4.72 終値
S&P500        6040.53  ▲30.64  ▲0.50  +2.70 終値
トロント S&P/TSX    25533.10 ▲275.15  ▲1.07  +3.26 終値
英国 FTSE100      8673.96   27.08   0.31  +6.13 終値
ドイツ DAX       21732.05   4.85   0.02  +9.16 終値
フランス CAC40     7950.17   8.53   0.11  +7.72 終値
日経平均        39572.49   58.52   0.15  ▲0.81 終値
香港 ハンセン指数   20225.11   27.34   0.14  +0.82 終値
S&P/ASX200      8532.30   38.60   0.45  +4.57 終値
欧州 STOXX600      539.53   0.69   0.13  +6.29 終値
トルコ ISEN100     10004.38  ▲77.72  ▲0.77  +1.77 終値
南アフリカ JSE     85956.65  271.16   0.32  +2.21 終値
イタリア FTSE MIB   36471.75   42.03   0.12  +6.69 終値
タイ SET        1314.50  ▲21.14  ▲1.58  ▲6.12 終値
インド SENSEX    77635.33  134.76   0.17  ▲0.64 終値
インドネシア JCI    7109.20   35.72   0.50  +0.41 終値
フィリピン PSE     5862.59 ▲245.07  ▲4.01 ▲10.20 終値
韓国 総合        2517.37  ▲19.43  ▲0.77  +4.91 終値
上海 総合        3250.60  ▲2.03  ▲0.06  ▲3.02 終値
シンガポール ST     3855.82   54.75   1.44  +1.80 終値
台湾 加権       23525.41  225.40   0.97  +2.13 終値
メキシコ S&P/BMV IPC  51209.53 ▲840.72  ▲1.62  +3.43 終値
ブラジル BOVESPA   126134.94 ▲777.84  ▲0.61  +4.86 終値

 

 (END) Dow Jones Newswires

 January 31, 2025 23:25 ET (04:25 GMT)


Copyright (c) 2025 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.

 


東証大引け 日経平均、3日続伸 好業績銘柄支え、米関税には警戒感
01/31 15:54
 31日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比58円52銭(0.15%)高の3万9572円49銭だった。前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇した流れを引き継いだ。米ハイテク株の上昇が目立ったこともあり、きょうの東京市場でも値がさの半導体関連など人工知能(AI)関連銘柄の一角が買われた。2024年4~12月期の決算発表シーズンを迎え、旺盛な個別株物色も投資家心理を支えた。もっとも週末前に持ち高調整や利益確定目的の売りが出やすく、下げに転じる場面もあった。
 
 週前半には中国のAI企業、DeepSeek(ディープシーク)が開発した低コストの生成AIによって、米国の巨大IT(情報技術)企業の優位性が脅かされるとの懸念が市場で急速に拡大。国内外でAI関連株が急落したが、きょうの東京市場では買い戻しの動きが優勢だった。市場では「安全保障やイデオロギーなどの問題もあって、ディープシークの生成AIが米企業の優位性を揺るがすとは考えづらい。影響は限定的にとどまるとみており、AI関連株の業績期待は続く」(T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジスト)との声が聞かれた。 

 国内では24年4~12月期の決算発表が本格化し、好業績銘柄への買いも日経平均を支えた。ITサービスが好調で、30日に25年3月期の連結業績予想を上方修正したNECや、24年12月期の連結純利益が最高益を更新した中外薬が大幅高となった。31日の日中に良好な内容の決算を発表した大和や商船三井が発表後に上げ幅を広げ、投資家心理の改善につながった。

 もっともトランプ米大統領の関税強化策への警戒感は強く、積極的な上値追いは限られた。トランプ氏はメキシコとカナダからの輸入品に対し、あす2月1日から25%の関税をかける可能性があるなどと表明した。外国為替市場で円相場が一時1ドル=153円台に上昇したことも相場の重荷だった。1月の日経平均は月間で前月末比322円05銭(0.80%)下げた。下落は2カ月ぶり。

 東証株価指数(TOPIX)は3日続伸した。終値は前日比6.73ポイント(0.24%)高の2788.66だった。JPXプライム150指数も3日続伸し、3.00ポイント(0.24%)高の1230.88で終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆6090億円、売買高は18億9969万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は606。値下がりは976、横ばいは58だった。

 東エレクやフジクラ、レーザーテクが高い。日立や富士通コマツが上昇した。一方、TDKやテルモ第一三共が安い。デンソーやOLC、任天堂が下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 


◇米国株、ダウ反落し337ドル安 関税の影響を懸念 ナスダックも反落
02/01 06:36
【NQNニューヨーク=戸部実華】1月31日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比337ドル47セント(0.75%)安の4万4544ドル66セントで終えた。米政権が2月からカナダやメキシコなどに対して新たな関税を課すと改めて伝わり、米経済やインフレへの影響を懸念した売りが優勢になった。ダウ平均の下げ幅は370ドルを超える場面があった。

 トランプ米政権のレビット報道官は31日の記者会見で、2月1日からカナダとメキシコに25%、中国には10%の関税を課すと述べた。原油を対象にするかどうかなど、詳細に関する言及は避けた。市場では「実際にどのように実施されるかといった不透明感は投資家を慎重にさせている」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との見方があった。

 市場では高関税がインフレ圧力を強めかねないと懸念されている。米債券市場では長期金利が午後に上げ幅を拡大した。金利上昇で株式の相対的な割高感が意識されやすくなったことも、株売りにつながった。

 もっとも、ダウ平均は取引開始直後には2024年12月4日に付けた最高値(4万5014ドル)を上回る場面があった。アップルは下げに転じる前に一時は前日比4%上昇していた。30日夕に発表した24年10~12月期決算で売上高が市場予想を上回ったうえ、説明会で1~3月期の増収見通しを示した。

 ダウ平均の構成銘柄ではないが、今週決算を発表したテスラや来週に発表を控えるアルファベットが買われた。ダウ平均の構成銘柄ではアマゾン・ドット・コムが高く、主力ハイテク株の一角への買いは相場を下支えした面があった。

 ダウ平均の構成銘柄ではシェブロンが4.5%安となった。31日朝に発表した24年10~12月期決算で特別項目を除く1株利益が市場予想を下回った。エヌビディアやシャーウィン・ウィリアムズ、ナイキ、ボーイングも売られた。一方、アムジェンやシスコシステムズは上昇した。

 ダウ平均は月間で2000ドル高となり、2カ月ぶりに上昇した。

 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も反落した。前日比54.307ポイント(0.27%)安の1万9627.442(速報値)で終えた。アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やインテルなど半導体株の一角が下げた。ナスダック指数は月間では1.6%高となり、3カ月連続で上昇した。

 


◇外為17時 円相場、4日ぶり反落 154円台後半 米関税政策を意識
01/31 17:27
 31日の東京外国為替市場で、円相場は4日ぶりに反落した。17時時点では前日の同時点に比べ18銭円安・ドル高の1ドル=154円71~72銭で推移している。トランプ米大統領が2月1日にカナダとメキシコからの輸入品に対して25%の関税を課す方針を示していることを受け、米国のインフレが再燃する可能性が意識された。日本時間31日の取引で米長期金利の低下が一服し、円売り・ドル買いが優勢となった。

 円相場は午後に一時、154円93銭近辺まで下落した。トランプ米大統領は30日に両国からの輸入品に対する関税について、2月1日から実施する可能性があると改めて表明した。30日に低下していた米長期金利が水準を切り上げるにつれ、円売り・ドル買いが増えた。

 一方、円は午前中には153円93銭近辺まで上昇する場面もあった。30日の米金利の低下を受け、朝方は日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが先行した。総務省が31日に発表した1月の東京都区部消費者物価指数(CPI)で、生鮮食品を除く総合ベースの前年同月比の上昇率が市場予想を上回るなど、日銀による利上げ路線の継続が意識されていることも円相場を支えた。

 円は対ユーロでは4日続伸した。17時時点では同19銭円高・ユーロ安の1ユーロ=160円94~98銭で推移している。

 ユーロは対ドルで反落した。17時時点は同0.0024ドルユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.0403ドル前後で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

 


NY市場サマリー(31日)ドル上昇、利回り上昇 株反落
7:30 配信
[31日 ロイター] 

<為替>
 ドルが主要通貨に対して上昇した。米ホワイトハウスはこの日、メキシコとカナダからの輸入品に対し25%の関税を2月1日に発動すると改めて表明した。
 ホワイトハウスのレビット報道官は記者会見で、関税措置は2月1日に発表され、即時発効すると言明。これに先立ち出されていた、3月1日まで関税発動を延期するとの報道は誤報とした。
 これを受け、米ドルは対カナダドルで0.12%高となった。
 メキシコペソは0.17%高の1ドル=20.728ペソ。週間では10月以来最悪のパフォーマンスとなった。
 主要通貨に対するドル指数は、0.31%高の108.42。週間では0.93%上昇し、2週連続の下落が一服した。
 米商務省がこの日発表した2024年12月の個人消費支出(PCE)価格指数は、前年比2.6%上昇した。伸びは前月の2.4%から加速。堅調な個人消費を背景に、前年比での伸びは7カ月ぶりの大きさとなった。
 ドル/円は0.54%高の155.13円。
 ユーロは0.3%安の1.0367ドル。週間では1%安となり、昨年12月30日以来の下落幅となった。それでも月間では0.23%上昇し、昨年9月以来の上昇幅を記録した。
 欧州中央銀行(ECB)は30日、主要政策金利の0.25%引き下げを決定した。

NY外為市場:[USD/J]

<債券>
 米国の個人消費が堅調だったことを示す経済指標を受け、利回りが上昇した。トランプ米大統領が2月1日に発動させるとしている関税措置にも注目が集まっている。
 米連邦準備理事会(FRB)は利下げ再開を急がない可能性があるとの見方が出たことで、発表直後に国債利回りは大きく上昇した。
 PCE価格指数についてシカゴ地区連銀のグールズビー総裁は、予想よりも若干良好だったとし、インフレ率がFRBが目標とする2%に向けて低下する軌道に乗っていることが確認されたと指摘。1─1年半後のFRB政策金利は足元より「かなり」低くなるとの見通しを示した。
 一方、FRBボウマン理事は、インフレ低下により年内に一段の利下げが可能になるとの見方を変えていないとしながらも、インフレ上振れリスクはなお存在しているとし、今後の政策金利の調整を段階的に行っていくことが望ましいと述べた。
 終盤の取引で10年債利回りは5.9ベーシスポイント(bp)上昇の4.571%。
 2年債利回りは3.5bp上昇の4.232%。
 10年債と2年債の利回り格差は2bp拡大の33.7bp。 

米金融・債券市場:[US/BJ]

<株式>
 反落。トランプ政権がメキシコとカナダからの輸入品に対する25%、中国への10%の関税をいずれも2月1日に発動すると改めて表明したことが重しとなった。
 アップルは0.7%安で終了。30日発表した今年度第1・四半期(2024年12月28日まで)決算は利益が市場予想を上回った。
 S&Pエネルギーの下げが目立った。四半期決算が嫌気され、石油大手シェブロンは4.6%安、競合エクソンモービルも2.5%安。
 月間では、ダウ工業株30種が4.7%、S&P総合500種が2.7%、ナスダック総合が1.6%それぞれ上昇した。週足では、ダウは0.3%高、S&Pは1%安、ナスダックは1.6%安。
 ニューヨーク証券取引所では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を2.3対1の比率で上回った。ナスダックでも1.95対1で値下がり銘柄が多かった。
 米取引所の合算出来高は157億8000万株。直近20営業日の平均は155億株。

米国株式市場:[.NJP]

金先物
 トランプ米政権の関税政策を巡る警戒感が強まる中、対ユーロでドル高が加速したことを嫌気し、反落した。中心限月4月物の清算値(終値に相当)は前日比10.20 ドル(0.36%)安の1オンス=2835.00ドル。週間では56.10ドル(2.02%)高、月間では194.00ドル(7.35%)高となった。 

NY貴金属:[GOL/XJ]

米原先物
 米政府による対カナダ、メキシコ関税をめぐる不透明感が広がる中、反落した。米国産標準油種WTIの中心限月3月物は前日清算値(終値に相当)比0.20ドル(0. 27%)安の1バレル=72.53ドルだった。週間では2.85%安、月間では1.1 3%高。4月物は0.20ドル安の71.98ドル。 

NYMEXエネルギー:[CR/USJ]

 

 

にほんブログ村 投資ブログ 投資日記へ にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ  にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ 

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村