| 2024年 | 9月27日 | 前週比 | 週間 騰落率 |
9月 月間騰落 |
9月 騰落率 |
年度 騰落 | 年度 騰落率 |
| ドル円 | 142.19 | -1.72 | -1.2% | -3.95 | -2.7% | -9.12 | -6.0% |
| eMAXIS slim S&P500 |
30,180 | 740 | 2.5% | 982 | 3.4% | 1,621 | 5.7% |
| NYダウ | 42,313.00 | 249.64 | 0.6% | 750 | 1.8% | 2,506 | 6.3% |
| S&P500 | 5,738.17 | 35.62 | 0.6% | 90 | 1.6% | 484 | 9.2% |
| NASDAQ | 18,119.59 | 171.27 | 1.0% | 406 | 2.3% | 1,740 | 10.6% |
| 日経平均 | 39,829.56 | 2105.65 | 5.6% | 1,182 | 3.1% | -540 | -1.3% |
ダウ工業株30種平均は続伸し過去最高値を更新しました。
反面、ナスダックは、週末でハイテクや半導体関連を中心に主力株に利益を確定する売りがでました。
9月27日、自民党総裁選1回目投票で高市氏が1位となった後の15時時点で、日経平均株価終値は前日比903円(2.3%)高の39,829円の高値引け、為替は1ドル=146円台でした。
配当権利落ち日でも株価が上昇して、これは本気でよくなるサインです。
| 2024/9/27 | 今週 騰落率 % |
9月 騰落率 % |
年度 騰落率 % |
年初来 騰落率 % |
設定来 騰落率 % |
| Total | 1.96 | 1.82 | 1.35 | 10.69 | 42.66 |
ようやく、今週の上げで今年度のマイナスが解消した、と喜んだのですが・・・・
石破氏の総裁選出が決定した後、ドル円相場は、一瞬で、円高ドル安に振れ、一時1ドル=143円台(15時27分時点)まで円高が進みました。
来週は厳しい展開が待っているでしょう。
DJ-世界の主要株式市場指標一覧
09/28 08:25
9月27日2325GMT(日本時間28日午前8時25分)現在
市場 現値 前日比 同騰落率 年初来
ダウ30種 42313.00 137.89 0.33 +12.27 終値
ナスダック 18119.59 ▲70.70 ▲0.39 +20.71 終値
NYSE総合 19501.22 ▲0.50 0.00 +15.71 終値
S&P500 5738.17 ▲7.20 ▲0.13 +20.30 終値
トロント S&P/TSX 23956.82 ▲77.01 ▲0.32 +14.31 終値
英国 FTSE100 8320.76 35.85 0.43 +7.60 終値
ドイツ DAX 19473.63 235.27 1.22 +16.25 終値
フランス CAC40 7791.79 49.70 0.64 +3.30 終値
日経平均 39829.56 903.93 2.32 +19.02 終値
香港 ハンセン指数 20632.30 707.72 3.55 +21.03 終値
豪 S&P/ASX200 8212.20 8.50 0.10 +8.19 終値
欧州 STOXX600 528.08 2.47 0.47 +10.25 終値
トルコ ISEN100 9777.46 ▲51.73 ▲0.53 +30.89 終値
南アフリカ JSE 87579.71 252.50 0.29 +13.90 終値
イタリア FTSE MIB 34727.40 318.06 0.92 +14.42 終値
タイ SET 1450.15 ▲4.88 ▲0.34 +2.42 終値
インド SENSEX 85571.85 ▲264.27 ▲0.31 +18.45 終値
インドネシア JCI 7696.92 ▲47.60 ▲0.61 +5.83 終値
フィリピン PSE 7428.30 ▲30.44 ▲0.41 +15.17 終値
韓国 総合 2649.78 ▲21.79 ▲0.82 ▲0.21 終値
上海 総合 3087.53 86.58 2.88 +3.78 終値
シンガポール ST 3573.36 ▲8.87 ▲0.25 +10.28 終値
台湾 加権 22822.79 ▲36.02 ▲0.16 +27.28 終値
メキシコ S&P/BMV IPC 52778.17 ▲812.35 ▲1.52 ▲8.03 終値
ブラジル BOVESPA 132730.36 ▲279.42 ▲0.21 ▲1.08 終値
(END) Dow Jones Newswires
September 27, 2024 19:25 ET (23:25 GMT)
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◇東証大引け 日経平均、大幅続伸し3万9000円台回復 自民党総裁選意識した買い
09/27 15:22
27日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、終値は前日比903円93銭(2.32%)高の3万9829円56銭とこの日の高値で終えた。終値で3万9000円を上回るのは7月31日以来およそ2カ月ぶり。午後に自民党総裁選の投開票が始まり、安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」の継承などを掲げる高市早苗経済安全保障相が得票数トップとなった。高市氏が新総裁に就任する可能性が意識され、金利低下・円安に伴う「高市トレード」も活発となり、日経平均を押し上げた。
外国為替市場の円相場が1ドル=146円台まで下落し、円安進行に歩調を合わせる形で海外投機筋とみられる日経平均先物への買いが入った。トヨタやファナックなど輸出関連株も一段高となった。自民党総裁選の投開票では、1回目の投票で高市早苗経済安全保障相が1位、石破茂元幹事長が2位となった。新総裁は2人の決選投票を経て、取引終了後に選出される見通しだが、市場では「高市氏が勝利した場合の金融緩和路線や政策などをいったん織り込みにいっている」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)との声が聞かれた。
26日の欧米株式市場は米経済のソフトランディング(軟着陸)観測の高まりや、中国の追加の景気刺激策への期待を背景に総じて上昇し、投資家心理を支えた。前日に米半導体株が大幅に上昇した流れを引き継ぎ、東京市場でも値がさの東エレクやレーザーテクなど半導体関連の一角に買いが先行した。きょうは9月末の配当権利落ち日にあたり、QUICKによると日経平均は261円ほどの下押し影響もあったが、配当落ち分を考慮しても大幅高となった。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。終値は19.82ポイント(0.73%)高の2740.94だった。JPXプライム150指数は続伸し、17.51ポイント(1.43%)高の1244.07で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆6354億円、売買高は22億4955万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は642。値下がりは928、横ばいは31だった。
三菱重や川重など防衛関連が大幅高となった。菱地所や住友不など不動産株も上昇した。一方、日銀の利上げに否定的な考えを示す高市氏が勝利する可能性が意識され、三菱UFJやみずほFGなど銀行株が利ざや改善期待の後退で下落した。KDDIやリクルートも下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
◇米国株、ダウ続伸し137ドル高 インフレ沈静化で経済に楽観 ナスダックは反落
09/28 05:30
【NQNニューヨーク=戸部実華】27日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比137ドル89セント(0.32%)高の4万2313ドル00セントで終えた。24日以来となる過去最高値を更新した。同日朝発表の米経済指標がインフレが落ち着く流れにあることを示した。米経済がソフトランディング(軟着陸)できるとの見方につながり、消費関連や景気敏感株を中心に買いが優勢になった。
27日発表の8月の米個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率は前月比0.1%と7月(0.2%)から縮小した。食品とエネルギーを除くコア指数も前月比0.1%上昇し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.2%上昇)を下回った。コア指数の前年同月比上昇率は2.7%と市場予想に一致した。
市場ではインフレの鈍化傾向を受け「米連邦準備理事会(FRB)が利下げを続け、米経済のソフトランディングを後押しする」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との見方を誘った。次回11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)でも、FRBが2会合連続で通常の倍となる0.5%の利下げを決めるとの予想がやや高まった。
ミシガン大学が27日午前に発表した9月の米消費者態度指数(確報値)は70.1と、速報値(69.0)から上方修正され、市場予想(69.3)も上回った。「今週発表された9月の米消費者信頼感指数は市場予想を下回っていたが、27日は消費者の景況感の改善がみられ、消費を巡る懸念が薄れた」(LPLファイナンシャルのクインシー・クロスビー氏)との受け止めがあった。
ダウ平均は上昇幅が一時450ドルあまりに達したものの、買い一巡後は伸び悩んだ。今週は連日で最高値を更新する場面があり、米株相場全般が堅調に推移した。27日は週末を控えてハイテクや半導体関連を中心に主力株に利益を確定する売りも出やすく、相場の重荷となった。
個別銘柄ではシェブロンやビザ、ボーイングが高い。ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンも買われた。半面、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、スリーエム(3M)は安い。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落した。前日比70.701ポイント(0.38%)安の1万8119.590で終えた。買いが先行したものの、目先の利益を確定する売りに押された。エヌビディアやブロードコムなど半導体株への売りが目立った。
◇外為17時 円相場、反発 143円台前半 自民新総裁に石破氏
09/27 17:20
27日の東京外国為替市場で、円相場は反発した。17時時点では前日の同時点に比べ1円79銭の円高・ドル安の1ドル=143円22~25銭で推移している。27日投開票の自民党総裁選で石破茂氏が新総裁に選ばれた。日銀の利上げに批判的だった高市早苗氏が勝利するとの思惑で円売り・ドル買いが膨らんでいたため、結果を受けて巻き戻しの円買いが活発となった。
14時半ごろには一時146円49銭近辺と、3日以来の円安・ドル高水準をつけた。自民党総裁選の1回目の投票では高市氏が得票数でトップとなり、日銀が追加利上げを進めにくくなるとの観測から円売り・ドル買いが先行した。日経平均株価が900円あまり上昇し、投資家の強気姿勢が強まるとして「低リスク通貨」とされる円には売りが出た面もあった。
だが、石破氏の勝利が伝わると、それまで積み上がっていた円売りの持ち高を解消する動きが加速した。16時すぎには一時142円78銭近辺まで上げ幅を広げた。
円は対ユーロで8営業日ぶりに反発した。17時時点では同2円07銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=159円39~46銭で推移している。自民党総裁選をにらみ、14時半すぎに163円46銭近辺と8月中旬以来およそ1カ月半ぶりの円安・ユーロ高水準をつける場面もあった。石破氏の勝利を受けて円はユーロに対しても買いが増え、16時すぎには一時159円ちょうど近辺まで上昇した。
ユーロは対ドルで小幅に続落した。17時時点は同0.0003ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1131ドル近辺で推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
