| 2026年 | 7月3日 | 前週比 騰落額 |
前週比 騰落率 |
7月 騰落額 |
7月 騰落率 |
年度 騰落額 |
年度 騰落率 |
年初来 騰落額 |
年初来 騰落率 |
| ドル円 | 161.37 | -0.34 | -0.2% | -1.23 | -0.8% | 2.59 | 1.6% | 4.68 | 3.0% |
| eMAXIS slim S&P500 |
44,352 | 580.00 | 1.3% | -47 | -0.1% | 7,169 | 19.3% | 4,817 | 12.2% |
| NYダウ | 52,900 | 1,023.96 | 2.0% | 581 | 1.1% | 6,559 | 14.2% | 4,837 | 10.1% |
| S&P500 | 7,483 | 129.22 | 1.8% | -16 | -0.2% | 955 | 14.6% | 638 | 9.3% |
| NASDAQ | 25,833 | 535.05 | 2.1% | -381 | -1.5% | 4,242 | 19.6% | 2,591 | 11.1% |
| 日経平均 | 69,744 | 383.19 | 0.6% | -318 | -0.5% | 18,680 | 36.6% | 19,405 | 38.5% |
週間ベースでNYダウは2.0%高、4週続伸
ナスダック総合指数は2.1%高、3週ぶり反発。
S&P500指数は1.8%高 2週ぶり反発。
フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は4.4%安、2週続落。
日経平均は週間では383円上昇。
週間ベースで日経平均株価は0.6%高、2週ぶり反発。
TOPIXは2.6%高、2週ぶり反発。
その中で私の運用成績です。
| 2026/7/3 | 前週比 騰落率 % |
7月 騰落率 % |
年度 騰落率 % |
年初来 騰落率 % |
設定来 騰落率 % |
| Total | 1.12% | 0.55% | 8.51% | 9.42% | 80.01% |
週間で 1.12%上昇し、トータルで過去最高になりました。
DJ-世界の主要株式市場指標一覧
07/04 09:25
7月4日0025GMT(日本時間4日午前9時25分)現在
市場 現値 前日比 同騰落率 年初来
ダウ30種 52900.07 594.83 1.14 +10.06 終値
ナスダック 25832.67 ▲207.36 ▲0.80 +11.15 終値
NYSE総合 23957.08 219.90 0.93 +8.88 終値
S&P500 7483.24 0.01 0.00 +9.32 終値
トロント S&P/TSX 35274.84 308.17 0.88 +11.23 終値
英国 FTSE100 10679.03 26.16 0.25 +7.53 終値
ドイツ DAX 25779.31 198.43 0.78 +5.26 終値
フランス CAC40 8508.07 33.21 0.39 +4.40 終値
日経平均 69744.07 1010.92 1.47 +38.55 終値
香港 ハンセン指数 23350.03 295.00 1.28 ▲8.90 終値
豪 S&P/ASX200 8844.40 119.90 1.37 +1.49 終値
欧州 STOXX600 652.77 4.42 0.68 +10.23 終値
トルコ ISEN100 14417.91 ▲37.12 ▲0.26 +28.03 終値
南アフリカ JSE 111507.32 1058.07 0.96 ▲3.73 終値
イタリア FTSE MIB 52818.85 390.67 0.75 +17.52 終値
タイ SET 1611.28 17.72 1.11 +27.91 終値
インド SENSEX 77763.91 261.79 0.34 ▲8.75 終値
インドネシア JCI 5875.78 131.22 2.28 ▲32.05 終値
フィリピン PSE 6188.03 62.31 1.02 +2.23 終値
韓国 総合 8088.34 440.25 5.76 +91.93 終値
上海 総合 4043.64 14.74 0.37 +1.88 終値
シンガポール ST 5244.29 27.14 0.52 +12.87 終値
台湾 加権 46780.62 36.46 0.08 +61.52 終値
メキシコ S&P/BMV IPC 67060.49 ▲10.62 ▲0.02 +4.28 終値
ブラジル BOVESPA 174070.27 1282.65 0.74 +8.03 終値
(END) Dow Jones Newswires
July 03, 2026 20:25 ET (00:25 GMT)
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◇東証大引け 日経平均は反発 米利上げ観測後退 キオクシアは大幅高
07/03 15:44
3日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、終値は前日比1010円92銭(1.47%)高の6万9744円07銭だった。米利上げ観測の後退が投資家心理を支えた。人工知能(AI)・半導体関連には持ち高整理や利益確定の売りが先行したものの、キオクシアが安値から急速に持ち直して上げ幅を拡大する展開になったのも相場を押し上げた。
2日発表の6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が市場予想ほどは伸びなかった。米景気は堅調を保ちつつも米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急ぐほどではないとの見方から、消費関連株などに買いが向かった。東京市場でも商社や医薬品のほか、小売りの一角などAI・半導体関連と比べて株価上昇が出遅れていた幅広い銘柄へ買いが入った。
後場に入ると日経平均は一段と騰勢を強め、大引けにかけて上げ幅を広げる展開になった。このところ半導体株主導で日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅高となったのにつれ、日本株への買いも株価指数先物主導で増えた。
前日の米株式市場での半導体関連の下げが波及し、日経平均は朝方には1100円下げる場面もあった。3日は独立記念日の振り替え休日で米国の株式、債券、商品市場が休場となる。東京市場では短期筋中心の売買で振れ幅が大きくなり、日中値幅は2178円となった。個別ではキオクシアが朝方に11%安となった後は一転して買いが優勢になり、後場は10%高となった。アドテストや東エレクも上昇に転じた。
6月末以降のリバランス(資産配分の調整売り)に加えて、モメンタム(勢い)重視の短期資金の一部が退出したことでAI・半導体関連株の調整は深まりつつあった。しかし、AI・半導体を取り巻くファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の悪化を映すものではないとして、押し目買いを入れる投資家も少なくなかった。
東証株価指数(TOPIX)は5日続伸した。終値は前日比49.62ポイント(1.24%)高の4064.60だった。JPXプライム150指数も5日続伸し、16.61ポイント(0.99%)高の1695.74で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で11兆8974億円、売買高は22億5276万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1226と全体の8割近くだった。値下がりは291、横ばいは41だった。
ファストリ、リクルート、スクリン、ロームが上昇した。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、信越化、大塚HD、KDDIが下落した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
◇米国株、ダウ反発し594ドル高 最高値 米利上げ観測後退で ナスダックは続落
07/03 05:37
【NQNニューヨーク=戸部実華】2日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発し、終値は前日比594ドル83セント(1.13%)高の5万2900ドル07セントだった。2日ぶりに最高値を更新した。6月の米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退。消費関連や景気敏感株などを中心に買いが入った。
2日発表の6月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比5万7000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万5000人増)ほど伸びなかった。4月と5月の増加数は下方修正された。6月の失業率は4.2%と前月(4.3%)から横ばいを見込んだ市場予想を下回った。
「米経済は依然として良好ながら、FRBは利上げを急ぐ必要はない」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との観測につながった。年前半に騰勢を強めた半導体やメモリー関連株を売って、消費関連や景気敏感、ヘルスケア株などを買う動きが広がった。
アップルが4%あまり上げた。メモリー不足の悪影響を受けるなか、米国防総省のブラックリストに掲載されている中国企業からメモリー半導体を調達する交渉を進めているとブルームバーグ通信が1日に報じた。アップル製品の一段の値上げによる需要減退を避ける対応と受け止められた。
3日の米株式市場は独立記念日の振り替え休日で休場となる。休暇をとる市場参加者も多いとみられ「薄商いで相場が振れやすい」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との声も聞かれた。ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を拡大した。
ダウ平均の構成銘柄ではマクドナルドやウォルト・ディズニー、アムジェン、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。ボーイングやビザも上昇した。半面、シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は続落した。終値は前日比207.359ポイント(0.79%)安の2万5832.672(速報値)だった。マイクロン・テクノロジーやインテル、KLAなど半導体や製造装置、メモリー関連株が売られた。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5.4%安となった。
テスラは7%下げた。2日に発表した4~6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。半面、アナリストが投資判断を引き上げたデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズは買われた。ネットフリックスも上げた。
◇外為17時 円相場、続伸 160円台後半 介入警戒高まる
07/03 17:20
3日の東京外国為替市場で、円相場は続伸した。17時時点では前日の同時点に比べ63銭の円高・ドル安の1ドル=160円80~81銭で推移している。15時30分すぎには160円49銭近辺まで買われた。日本政府・日銀が不意に円買い為替介入に踏み切る可能性があるとの報道で介入警戒感が高まっている。2日発表された6月の米雇用統計が市場予想に届かず、米利上げ観測が後退したことも円買い・ドル売りを促した。
ロイター通信は2日、為替介入の実施を巡り「4月30日に行われたような強い警告は発出されない可能性がある」と報じた。介入を直前に示唆せず、投機筋の不意を突く形で介入に踏み切る可能性があるという。3日は独立記念日の振り替え休日で米国市場が休場となる。市場の流動性が低下するとして日本の通貨当局による円買い介入への警戒感が高まりやすく、円買い・ドル売りが増えた。
政府側の為替を巡る発言も円相場を支えた。片山さつき財務相は3日午前、円相場の動向について「必要に応じていつでも適切に対応する」などと語った。木原稔官房長官も同日午後の記者会見で「必要に応じていつでも適切に対応していかなくてはいけないものだ」と歩調を合わせた。
2日発表の6月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく下回った。雇用統計が想定以上に労働市場の改善を示さず、米連邦準備理事会(FRB)が早期に利上げに動くとの期待が薄れたことも円買い・ドル売りにつながった。
円は対ユーロで横ばい。17時時点では前日と同水準の1ユーロ=184円15~20銭で推移している。
ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は同0.0045ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1452~53ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
NY市場サマリー(2日)円急伸一時160円台、ダウ最高値 利回り上昇幅縮小
ロイター 7/3 7:07 配信
<為替>
ドルが急落した。6月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが予想を下回ったことを受け、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が後退したことが背景。円はこのところの円安進行を受け政府・日銀による為替介入への警戒感が強まる中、対ドルで急伸した。
終盤の取引で円は対ドルで0.95%高の161.04円。一時は160.62円と、6月18日以来の高値を付けた。1日の上昇率としては4月30日以来の大きさになる公算が大きい。
市場で日本の財務省が為替介入を巡る戦略を転換したとの見方が浮上する中、円買いが加速。日本当局がすでに市場介入に動いた可能性も市場で取り沙汰された。円急伸のきっかけは依然として不明。三村淳財務官は2日、この日の東京市場で円が買われたことについて、「何も申し上げるつもりはない。一切コメントは差し控える」と語った。終盤の取引で主要通貨に対するドル指数は0.56%安の100.83。一時は100.55まで低下し、6月18日以来の安値を付けた。
NY外為市場:[USD/J]
<債券>
国債利回りが序盤の上昇幅を縮小した。予想を下回る雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が近い将来に利上げに動くとの観測が後退した。6月の非農業部門雇用者数は5万7000人増加と、ロイターがまとめたエコノミスト予想(11万人増)を大幅に下回った。4─5月の力?強い雇用増も下方修正された。
指標となる10年債の利回りは0.4bp上?昇して4.479%となった。序盤には6月23日以来の高水準となる4.5051%まで上昇していた。週間ベースでは約11bpの上昇で、3週連続の低下基調から反転する見通し。上昇幅は5月中旬以来最大となる勢い。
30年債利回りは1.5bp上昇の4.981%。序盤には6月11日以来の水準となる4.9976%まで上昇した。週間ベースでは約12bpの上昇となる見込みで、4週ぶりの上昇。上昇幅は5月15日終了週以来最大となる勢いだった。
米国債市場は独立記念日の祝日を控え、2日は短縮取引、3日は休場となる。
米金融・債券市場:[US/BJ]
<株式>
ダウ工業株30種が1%超上昇し、終値での最高値を更新した。連休を控え、4週連続の上昇となった。市場予想を下回る米雇用統計を受け、米連邦準備理事会(FRB)が近く利上げに動くとの懸念が和らいだ。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は半導体株の下げを背景に下落して終了。S&P総合500種はほぼ横ばいだった。ただ、両指数も週間ベースでは上昇した。週間ではダウが約2%、S&P500種が1.8%、ナスダックが2.1%それぞれ上昇した。ダウの週間での上昇は2024年10月以来最長。米市場は3日、独立記念日の振り替え休日のため休場となる。
アップルは4.8%上昇し、主要3指数を下支えした。日経アジアは、アップルが新型「iPhone」を5機種投入する計画だと報じた。
電気自動車(EV)大手テスラは7.5%下落した。第2・四半期の納車台数が予想を上回ったものの、データ?発表を前に今週急伸していた。
米国株式市場:[.NJP]
<金先物>
米雇用統計が予想を下回ったことで、米連邦準?備理事会(FRB)の利上げ観測が後退し、金相?場は続伸した。現物金は日本時間午前2時20分時点で2.2%高の1オンス=4116.54ドル。米金先物の清算値は1.1%高の4125.7ドルだった。米ドル指数は0.5%下落し、ドル建ての金属が他通貨保有者にとって割安となった。
NY貴金属:[GOL/XJ]
<米原油先物>
原油先物は小幅上昇。米独立記念日の連休を控えて供給を確保しようとする動きがみられた。
清算値は、北海ブレント先物が0.23ドル(0.32%)高の1バレル=71.80ドル。米WTI先物は0.11ドル(0.16%)高の68.69ドルだった。アゲイン・キャピタルのパートナーであるジョン・キルダフ氏は「ここでは若干のショートカバー(買い戻し)が出ている」とし、「焦点は、『どれだけの供給が失われるか』から『どれだけの供給が市場に出?てくるか』に移っている」と述べた。
取引時間中に一時、両指標とも2月末の米国とイスラエルによる対イラン攻撃開始前の水準まで下落し、直近の安値を付けた。週間ベースではブレント先物は0.60%安、WTIは0.78%安。
NYMEXエネルギー:[CR/USJ]
